→ 区画(レーン)ごとに自動切り出し
空撮画像から区画を自動で切り出し、
管理帳票づくりまで自動化
CLIENT / 物流大手企業様
広大なヤードを空撮した超大容量の画像(1ファイル最大1GB級)から、区画ごとの画像を1枚ずつ手作業で切り出し、Excelの管理帳票へ貼り付ける作業に、多大な工数と手間がかかっていました。区画を自動で切り出し、既存のExcel帳票へ画像を自動で差し替える専用ツールを開発。現場のPCからボタン一つで実行できます。
課題の発見から運用・内製化まで。スモールスタートで効果を確かめながら、必要な範囲だけご一緒します。
ChatGPT / Claude などの生成AIを、自社業務に合わせて安全に導入。社内チャットボット、文書要約、ナレッジ検索(RAG)まで、効果の出る使い所から設計します。
需要予測・画像認識・自然言語処理・OCRなど、課題に合わせたAIモデルを開発。PoC(実証)で効果を見極めてから本番実装へ。“作って終わり”にしません。
業務システム、社内ツール、Webアプリ、API連携まで。既存システムやExcel運用とつなぎ込み、現場が“使える”形に落とし込みます。
どこから手をつけるか分からない段階から、業務の棚卸しと優先順位づけをご一緒します。開発したあとも、運用の定着や社内で回せる体制づくりまで継続してお手伝いします。
どのサービスが合うか、決まっていない段階でも大丈夫です。
無料で相談するお客様へ納品したシステムと、自社で開発しているプロダクトの一例です。
※お客様の案件は、社名や業務の具体的な内容を伏せ、大まかな課題と解決方法をご紹介します。
CLIENT / 物流大手企業様
広大なヤードを空撮した超大容量の画像(1ファイル最大1GB級)から、区画ごとの画像を1枚ずつ手作業で切り出し、Excelの管理帳票へ貼り付ける作業に、多大な工数と手間がかかっていました。区画を自動で切り出し、既存のExcel帳票へ画像を自動で差し替える専用ツールを開発。現場のPCからボタン一つで実行できます。
PROJECT / 自社プロダクト「繋ぎ家(つなぎや)」
空き家が増え続ける一方で、自治体の実態調査は職員が現地を1軒ずつ回る方式が主流で、多大な工数がかかっています。水道の使用状況や登記情報などのデータから空き家の候補を抽出し、優先度をつけて可視化することで、現地に行く前に調査対象を絞り込むことを目指した自社プロダクトです。
※現在は自治体との実証に向けて協議を進めている段階です。
技術だけでも、コンサルだけでもありません。業務の整理から、動くシステムの開発・納品までを担います。
「何をAI化すべきか分からない」段階から参加。業務を一緒に棚卸しし、最も費用対効果の高いところから着手します。やみくもにAIを導入しません。
小さなPoC・試作で“効くかどうか”を先に確かめる進め方。ムダな大型投資を避け、成果が見えてから本番開発に進めます。
少人数の会社として、代表が相談内容を直接伺います。課題の背景や現場の制約を確認し、対応の可否や進め方を整理します。
いきなり大きく作りません。小さく試し、効果を確かめながら進めます。
現状の業務やお困りごとをお聞きします。「これってAIでできる?」レベルの曖昧な相談でも歓迎です。費用は一切かかりません。
業務を棚卸しし、ムダの所在と費用対効果を整理。「どこから・どう進めるか」を、概算費用・スケジュールとあわせてご提案します。
最も効果の高い部分から小さく試作。実データで“本当に効くか”を検証し、投資判断の材料をお渡しします。
検証結果をもとに本番システムを開発。既存システムとの連携、セキュリティ、運用設計まで含めて構築します。
完成したシステムを納品し、操作方法と運用上の確認事項を共有します。運用が始まったあとの改善や、社内で回せる体制づくりも継続してご相談いただけます。
自社プロダクト「繋ぎ家」のクラウドファンディング(2026年7月終了・支援者31名/達成率145%)にて、スポンサープランでご支援いただいた皆さまです。心より御礼申し上げます。

※順不同・敬称略。掲載期間は2026年9月1日から1年間です。
※ロゴ画像をご提供いただいた方から順次、お名前の表示をロゴに差し替えてまいります。